Flutterをやっていきたいので、まずはDartの基礎をおさらいしていこうと思います。どうやらDartPadなるものを使えば環境構築をしなくてもDartを使えるっぽいので、DartPadを使ってDartを書いてみたいと思います。

変数の宣言

変数の宣言はこんな感じにできます。良く見る。

void main() {
int x = 42;
print(x);
}

こんな感じで宣言した変数は再代入可能です。

void main() {
int x = 42;
x = 0;
print(x);
}

var を使って変数を宣言することで、型のない変数も宣言することができるようですが、ちょっとこれには慣れていません…。

void main() {
var x = 42;
print(x);
}

変数宣言に final を付けてあげれば再代入不可になります。

void main() {
final int x = 42;
//x = 0;
print(x);
}

変数宣言に const を付けるとコンパイル時定数になります。

void main() {
const int ANSWER = 42;
print(ANSWER);
}

基本型

intdoubleStringboolListSetMapなどの型が用意されているようです。Javaにあるようなlongfloatは無いっぽいです。

void main() {
int i = 0;
double d = 0.0;
String s = "string";
bool b = true;
List list = List();
Set set = Set();
Map map= Map();
}

関数

返り値の型 関数名() {} として関数を定義します。関数を呼び出すときは、関数名()で呼び出すことができます。

void main() {
String string = hello();
print(string);
}

String hello() {
return "hello";
}

引数を渡すときはカッコ内に型 引数名の形で定義して、呼び出す側ではカッコ内に引数を渡します。

void main() {
String string = intToString(42);
print(string);
}

String intToString(int i) {
return i.toString();
}

何も返さない関数は型を void で宣言します。

void main() {
hello();
}

void hello() {
print("hello!");
}

仮引数を[]で囲むと省略することができます。デフォルト値も設定できます。

void main() {
hello();
}

void hello([String hello = "hello!"]) {
print(hello);
}

以下、WIPです。