茨城県つくば市でモバイルアプリ(iPhone、Android)のプログラミングをする日記です。あとWordPress、Raspberry Pi、Arduinoなど。

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PythonとbottlenoseでAmazonのAPIを叩いてみる

投稿日:2015年10月24日 更新日:

本記事では、Python 2.7を使っています。
執筆から時間が経っており、情報が古い可能性があります。

こんばんは、okuzawatsです。
最近はPythonでAPIを叩いて遊んでいます。

今回は、Pythonと「bottlenose」を使って、AmazonのAPIを使ってみました。
「bottlenose」はPythonのライブラリで、これを使えば比較的簡単にAmazon Product APIにアクセスできるようになります。

lionheart/bottlenose · GitHub

Amazon APIを使う準備

Amazon APIを使うには、Amazonから発行されるアクセスキー、シークレットキー、アソシエイトIDの3つが必要です。

アクセスキー、シークレットキーはここから手に入れます。

Product Advertising API

CSVファイルをダウンロードすると、その中にアクセスキーとシークレットキーが書いてあります。
これらの管理は厳重にしておきましょう。
また、キーをダウンロードしても、アカウントの登録が終わってないとキーが有効になりませんので注意が必要です。
わたくしはこれにハマって2時間くらい格闘してました。

アソシエイトID(トラッキングID)はここから。
ブログとかで使うアソシエイトIDと同じものなので、既に持っていれば新たに作る必要はありません。

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)プログラムに参加しよう!

bottlenoseのインストール

bottlenoseのソースはGithubに公開されています。
ここからソースをもらってくるんですが、Githubのことは良くわからないので「Download ZIP」からダウンロードして普通に解凍して使いました。

lionheart/bottlenose · GitHub

ファイルを解凍した後、bottlenoseをインストールします。
ターミナルでbottlenoseを置いたディレクトリに移動し、以下のコマンドを叩きます。

python setup.py build
python setup.py install

Admin権限が無いアカウントの場合、sudoを付けてコマンドします。

sudo python setup.py build
sudo python setup.py install

これでbottlenoseを使う準備ができました。

bottlenoseを使ってAmazon APIを使ってみる

これでbottlenoseでAmazon APIを叩く準備が整いました。
とりあえずサンプルプログラムを作ってみます。

まずはbottlenoseのAmazonクラスに、アクセスキー、シークレットキー、アソシエイトID、Amazonのリージョン(今回は日本)をわたします。
次に、Kindleストアの中からONE PIECEを検索します。
ONE PIECEを検索しただけだと色々出てきてしまうので、作者を「尾田栄一郎」に絞り込みます。

こういう条件でコードを書くと、こんな感じになります。
アクセスキー、シークレットキー、アソシエイトIDは自分のものに書き換えて使います。

上手くいけば、結果がxml形式で返ってきます。
返ってきたxmlはそのままでは使いにくいのでパースしてあげます。

長くなってきたので、この辺で終わりにしておきます。

-Python

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