WordPressのバックアップをDropBoxに定期的に保存する

投稿日:2015年9月13日 更新日:

こんにちは、okuzawatsです。
DropBoxの容量は、無料プランのままで6.4GBまで増やしました。

WordPress(ワードプレス)のバックアップをクラウド環境に置いておきたかったので、DropBox(ドロップボックス)にWordPressのバックアップを定期的に保存する方法を試してみました。
この方法がベストかどうかは要検証ですが、とりあえず実験的にやってみます。
もし、真似してやってみたい!という方は自己責任でどうぞ〜。

今回は、「BackWPup」というWordPressのプラグインを使います。

WordPress › BackWPup Free - WordPress Backup Plugin « WordPress Plugins

BackWPupの設定

いつものように、プラグインのインストール画面からBackWPupをインストールしたら、有効化します。
すると、WordPressのダッシュボードにBackWPupのメニューが出てきます。
このBackWPupのメニューから、新規ジョブを追加していきます。

BackWPupの使い方

ジョブの内容は、こんな感じで設定していきます。

  1. 「このジョブの名前」は適当に「データベースをDropBoxにバックアップ」とかにしておく(何でも良い)。
  2. 「このジョブは…」というところは「データベースのバックアップ」だけチェックしておく。ファイルのバックアップすると容量がキツくなりそうなので。他はお好みでいいと思います。
  3. 「バックアップファイルの保存方法」はDropBoxにバックアップを選択する。SugarSyncも対応しているけど、わたくしはDropBoxしか使っていないので。
  4. 「DropBox」のタブが出てくるので、そこでDropBoxの認証を行う。認証するとPINが発行されるので、それをコピー&ペーストして変更を保存する。
  5. 「スケジュール」タブに移動して、「ジョブの開始方法」を「WordPressのcron」にする。これで定期的にバックアップが走るようになる。あとはスケジューラで適当に毎週とかに設定する。
  6. BackWPupのジョブから、設定したジョブを「今すぐ実行」するとバックアップが走るので、試しにバックアップを走らせてみる。

BackWPupの使い方

とりあえず、手動で一回、cronで一回、バックアップをとってみました。
DropBoxの「アプリ > DropBox」フォルダの中に、ジョブごとにフォルダが作成され、その中にバックアップが保存されます。
うまく動いているようなので、データベースのバックアップについては安心できるようになりました。

以上、BackWPupを使ってクラウド環境にWordPressのデータベースをバックアップする方法でした。

注:データベースのファイルサイズが1回目のバックアップと2回目のバックアップの間で小さくなっています。
これは、わたくしが1回目と2回目のバックアップの間にデータベースの最適化作業を行ったためだと思います。
通常は、このように容量が減ることは無いのではないかと思います。

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茨城県つくば市在住のAndroidアプリエンジニアです。

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