BitbucketからGitHubにプライベートリポジトリを移行する

GitHubが新しい料金プランを発表して、個人アカウントでは月7ドルのプランでプライベートリポジトリを無制限に作成できるようになりました。以前は、一番安い有料プランはプライベートリポジトリを5個までしか作れなかったんですが、すごい便利になりました。

GitHubはアムステルダムでイベント「GitHub Satellite」を開催しています。このイベントに合わせて同社は新しい料金プランを発表しました。

新料金プランは、月額7ドルの「Personal」と、最初の5ユーザーが月額25ドル(追加ユーザーは月額9ドル)の「Organizations」の2つを含みます。

月額7ドルのPersonalでは、プライベートリポジトリを無制限に作ることができると説明されています。Organizationも同様に、プライベートリポジトリを無制限に作成可能。この新料金は本日から利用可能です。

出典:[速報]GitHub、月額7ドルでプライベートリポジトリを無制限に作成可能に。新料金プランを発表 - Publickey

先日、GitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移動していましたが、この機会にBitbucketからGitHubへ、再びプライベートリポジトリを移動してみます。

GitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移行する | Androidアプリ開発@つくばの日記

BitbucketからGitHubにプライベートリポジトリを移行する方法

まずはGitHubの有料プランを契約します。個人アカウントは月7ドルです。もしGitHubの有料プランが気に入らなくても、解約すれば日割りで計算してくれるので大丈夫です。

Setting > Billing > Get Private Repositoryみたいな感じで進んでいくと有料プランの申し込み画面になります。

bitbucket-to-github

“Import a Repository”にアクセスすると、外部のリポジトリをインポートしてGitHubに新しいリポジトリを作る画面が出てきます。

bitbucket-to-github

次に、Butbucket上のプライベートリポジトリのURLをコピーしてきます。プライベートリポジトリのページの中にあるURLから、HttpsのURLをコピーします。下の画像のような感じのやつです。

bitbucket

「Your old repository’s clone URL」にコピーしたURLをペースト、「Your new repository details」にGitHubに作るリポジトリの名前を入力、PrivacyをPrivateに設定して、Begin Importをクリックします。

bitbucket-to-github

そうすると、「リポジトリを作ったらメールするよ、このウインドウは閉じてしまって構わないよ」というようなメッセージが出てくるので、ウインドウを閉じてリポジトリができるのを待ちます。

これで、BitbucketからGitHubにプライベートリポジトリを移行することができました!

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