蔵書印を作りました。
きっかけは漫画「本なら売るほど (1)」 (児島, (2025)) を読んだことです。これは詳細を省きますが、その第一話に亡くなられた方の蔵書に蔵書印が押されていることに気が付く場面があります。これを読み、「蔵書印って個人でも作って押せるんだ!」というひらめきが舞い降り、蔵書印を作ってくれる業者さんをすぐに探して注文しました。
できた蔵書印がこちらになります。

印影はこんな感じ。

(写真が暗いのであとで撮り直したい)
うーん、嬉しいです。
自分は本、特に紙の本が好きです。読むのはもちろんですが、集めたり、本棚に並べて眺めたり、本棚に並べた本を並べ替えたり、ただ触ったり、というのが好きなんです。ずっと「本好き」ということは変わりません。蔵書印を押す、というのは本好きにとってプリミティブな喜びがありました。
ちなみに、スタンプスタンダードさんの蔵書印です。リーズナブルなお値段で作っていただけました。
そのうち自分の手でも蔵書印を彫ってみたいです。