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蔵書印を作りました

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蔵書印を作りました。

きっかけは漫画「本なら売るほど (1)」 (児島, (2025)) を読んだことです。これは詳細を省きますが、その第一話では、主人公である古書店の店主が、亡くなった読書家の蔵書を査定している際、蔵書に蔵書印が押されていることに気が付く場面があります。

このエピソードを読み、本題とは少しズレる形ですが、「蔵書印って個人でも作って押せるんだ!」というひらめきが舞い降りました。そしてすぐに蔵書印を作ってくれる業者を探して注文しました。

できた蔵書印がこちらになります。

印影はこんな感じです。弔事用の薄墨を使っているので少し薄いですが、いい感じに押せてます(ちょうど良いインクが手元には弔事用の薄墨しかなかったんです)。

自分は本、特に紙の本が好きです。読むのはもちろんですが、集めたり、本棚に並べて眺めたり、本棚に並べた本を並べ替えたり、ただ触ったり、というのが好きなんです。何年もずっとこの紙の本が好きということは変わりません。蔵書印を押す、というのは本好きにとってプリミティブな喜びがありました。どんどん本を読んで、どんどん蔵書印を押していくぞ!

ちなみに、スタンプスタンダードさんというところで作った蔵書印です。リーズナブルなお値段で作っていただけました。1,650円で蔵書印を作ることができました(デザインは選べませんが)。

そのうち自分の手で蔵書印を彫ってみたいです。新しい人生の目標ができました。

Reference

  1. 児島青, (2025), 本なら売るほど (1), KADOKAWA
  2. スタンプスタンダード 蔵書印 ゴム印01/アールデコ, retrieved from https://www.creema.jp/item/11365694/detail(最終アクセス日:2026年1月14日)

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