Windowsマシンを使ってUbuntuのISOイメージをDVDに書き込む

WindowsマシンでUbuntuのISOイメージをDVDに書き込む(焼く)方法をメモしておきます。

ここでは、Windows 7以降のOSを想定しています。Windows 7以降、特別なツールを使わず、簡単にISOイメージをDVDに書き込むことができるようになりました。

Windows 7以前のOSを使ってISOイメージを書き込む場合には、以下のウェブサイトを参考にします(サポートが切れているので、使っている人はあまりいないと思いますが…)。

How to burn a DVD on Windows | Ubuntu

この記事で使っているWindowsマシンのスペックは、以下のとおりです。

  • OS:Windows 7 Professional
  • ハードウェア:Panasonic CF-S9

Ubuntu日本語Remixイメージのダウンロード

はじめに、Ubuntu日本語Remixイメージをダウンロードします。

Ubuntu Japanese Teamのウェブサイトから、「日本語Remexイメージのダウンロード」をクリックします。

Ubuntuの入手 | Ubuntu Japanese Team

Ubuntu ISOイメージのダウンロード

いくつかのバージョンがダウンロードできますが、サポート期間が最も長いものを選ぶのが無難です。本記事では、本日時点で最新となっているUbuntu 15.04を使っています。

Ubuntu日本語Remixのダウンロード

UbuntuのISOイメージのDVDへの書き込み

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたUbuntuのISOイメージをDVDに書き込んでいきます。

ダウンロードしたISOイメージを右クリックして「プログラムから開く」をクリックすると、「Windowsディスクイメージ書き込みツール」というものがあります。

この「Windowsディスクイメージ書き込みツール」を使って、UbuntuのISOイメージをDVDに書き込みます。

Windowsディスクイメージ書き込みツール
  • 注1:使っているPCによっては、操作が少し異なるかもしれません。
  • 注2:「Burn with Creator」というソフトも見えており、こちらを使ってもISOイメージを焼くことができそうです。今回は、より一般的な方法と考えられる、「Windowsディスクイメージ書き込みツール」を使いました。
ディスクイメージの書き込み

書き込み用ドライブとして、正しいDVDドライブを選択していることを確認して、書き込みを実行します。もちろん、DVDドライブには空のDVDを入れておきます。

ディスクイメージの書き込み完了

「ディスクイメージはディスクに正常に書き込まれました。」と表示されたら、UbuntuのISOイメージのDVDへの書き込みは終了です。

ここで作成したDVDを使うことで、UbuntuをDVDから起動したり、Ubuntuをインストールしたりすることができるようになります。

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