おしっこ・うんこの排泄を予知するウェアラブル端末「DFree」、先行予約開始

排泄の予知が可能となるウェアラブル端末「DFree」がReady For? で先行予約を開始しました。これがどういうものかというと、「おしっこ・うんこが出そうな時を事前に教えてくれる」というものです。こういう書き方をするとただの面白ガジェットみたいな感じですが、実は、至って真面目な目的を持った商品です。

世界初!排泄予知ウェアラブル「DFree」先行予約、受付開始!(トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社) – READYFOR (レディーフォー)

DFreeの目的

DFreeの目的は、排尿・排便に悩みを持っている人を助けることです。排泄に問題を抱える人が、国内だけでも数千万人いると言われているようです。

現在、日本では介護を受けている方が約600万人。また、自分でコントロールができず、便が漏れてしまう方は、20~65歳で300万人以上、65歳以上で130万人以上ともいわれています。加齢による機能低下以外に、出産後などにも排泄に困るようになる方がいらっしゃいます。

これだけの人たちの悩み・問題を解決できるのであれば、心から素晴らしい!と思います。お金を出してでも欲しいという人もたくさんいそうです。

DFreeの仕組み

DFreeは、お腹にデバイスを装着して、スマートフォンに通知を送る仕組みになっています。

  1. DFreeのデバイスを下腹部に装着。超音波センサーで体内の様子をモニターし、排泄のタイミングを予知
  2. あとどれくらいで排泄を催すのか、事前にスマホアプリへ通知を送信
  3. 排泄時間を記録し、より正確な排泄タイミングを学習。通知の精度向上

ユーザーがやることは、下腹部にDFreeを装着し、スマートフォンのアプリを起動するだけです。これだけで、排泄の予測がお知らせされるようになります。

DFreeのクラウドファンディングプロジェクト

DFreeは、現在、クラウドファンディングのプラットフォーム「Ready For?」で先行予約を行っています。先行予約は、以下の5パターンから購入できます。

  • 5,000円:DFreeロゴ入りTシャツ
  • 18,000円:DFreeタイプA(排尿予知)
  • 24,000円:DFreeタイプB(排便予知)
  • 36,000円:DFreeタイプC(排尿、排便予知)
  • 200,000円:タブレット端末およびDFree 5個

先行予約の締め切りは、本日から約3ヶ月後です。締め切りまでに目標金額の1,200万円が集まれば、プロジェクト成立となり、集まったお金が決済されます。キャンペーン開始から本日で3日目ですが既に450万円以上が集まっており、期待の高さがうかがえます。

DFreeの先行予約は、以下のウェブサイトから行うことができます。

世界初!排泄予知ウェアラブル「DFree」先行予約、受付開始!(トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社) – READYFOR (レディーフォー)

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