FeBe(フィービー)でオーディオブックを聴いてみた感想わよ〜!!!

オーディオブック(febe)

オーディオブックの「FeBe(フィービー)」の中の人から連絡がありまして、「オーディオブックを使った感想を書いてくれ」って言われたのでオーディオブックを使った感想を書きます。お金はもらってないですが、オーディオブックの実物支給をいただいております。

芥川賞もオーディオブックで“聴ける” – FeBe(フィービー)

オーディオブックとは

オーディオブックというのは、簡単に言えば書籍の内容を朗読したものです。書籍の文字を音声データに置き換えるんですが、ラジオと同じように、何か他の作業をしながらでも知識を得られるのが利点です。満員電車や車の運転中など、本を読むのが難しい状況でも書籍の内容をインプットできたりして便利なわけです。

わたくしも、勝間和代女史がオーディオブックをオススメしていたので、オーディオブックを聴くようになりました。

勝間和代女史は、オーディオブックなどの音声学習には以下の利点があると言っています。

1.得られる気づきが本よりもはるかに深い
「文字」よりもずっと情報量の大きい「音声」を使うため、人間の潜在脳に直接働きかけます。

2.音声を聞ける時間は本より豊富にある
「本」は静止していないと読めないが、「カセット・CD」は寝ている時間以外はすべて聞くことができます。本は一日に1冊読むのは大変ですが、一日数本聞くのも簡単です。

3.集中力が本よりも長く続く
「本」は30分、長くて1時間くらいで集中力が途絶えがちですが、テープであれば数時間聞いても、ながら聞きができるから大丈夫です。

出典:CD、テープを聴いて勉強しよう!! オーディオブックを使って音声学習のコツを紹介する

オーディオブックを使っていると、インプットの時間が大幅に増えますよ!

FeBe(フィービー)でオーディオブックを買う

FeBe(フィービー)」でオーディオブックを買うには、アカウントを作って欲しいオーディオブックを探して決済すれば良いです。

決済が完了するとmp3ファイルをダウンロードできるようになるので、ダウンロードしたmp3ファイルをそのままパソコンで聴くか、お手持ちのオーディオプレイヤーに転送して聴きます。

また、FeBeのスマホアプリがありまして、スマートフォンでオーディオブックを聴く場合はFeBeのスマホアプリを使うのが便利です(後述)。

FeBeでオーディオブックは、「まとめ買いする」「プレミアム会員になる」と少し安く買えます。

オーディオブック(febe)

オーディオブックまとめ買いパック – FeBe(フィービー)

シリーズ物のオーディオブックをまとめ買いすると、平均10%くらい安く買えます。もし聴きたいシリーズがあれば、まとめ買いできるかどうかチェックしてみましょう。

オーディオブック(febe)

プレミアム会員とは – FeBe(フィービー)

プレミアム会員になると、毎月1冊または2冊のオーディオブックを支払い無しでダウンロードできたり、オーディオブックを買うためのポイントが付与されたりします。オーディオブックのヘビーユーザーなら、FeBeのプレミアム会員になるとおトクです。

FeBe(フィービー)のスマホアプリ

前述したとおり、スマートフォンでオーディオブックを聴くにはFeBe(フィービー)のスマホアプリが便利です。既に購入したオーディオブックがあれば、アプリにもダブってダウンロードできます。

このFeBeアプリでは、

  • オーディオブックの再生速度を変更することができる
  • オーディオブックに「付箋」を付けることができる

という、オーディオブックを聴くために便利な機能を使うことが出来ます。

FeBeのスタッフが運営しているオーディオブック・タイムというブログに詳しい使い方が書いてあります。

耳で気軽に本を楽しむ!自由な速度調整、メモも残せる オーディオブック専用アプリ「FeBe」の使い方 – オーディオブック・タイムズ Audiobook Times< YoutubeにもFeBeアプリの使い方が公開されています。わかりやすい解説を動画で見たい方はこちらをどうぞ。

オーディオブック「FeBe(フィービー)」を使った感想

ということで、一週間くらいオーディオブックのFeBe(フィービー)を使ってみました。

車の運転中に聴くことが多かったんですが、運転中も書籍の内容をインプットできて良かったです。

紙の書籍を集中して読める時間は一日のうちで2時間もあれば多い方ですが、オーディオブックを活用すると、移動時間や料理の時間など、他の作業をしている時間もインプットの時間に変換することができます。書籍からのインプットの時間が、実質的に2倍とか3倍になる感じです。

書籍からインプットする時間は増やしたいけど、忙しくて時間がない。書籍を読んでいるとあっという間に集中力が切れて内容が頭に入ってこなくなる。そういう方は、オーディオブックを試してみるといいかもしれません!

芥川賞もオーディオブックで“聴ける” – FeBe(フィービー)

こちらからは以上です。

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