イオンモバイルで格安SIMフリースマホ「gaenee(FXC-5A)」を買ってみた!あと格安SIMとか

イオンモバイルでSIMフリーのAndroidスマートフォン「gaenee(ジーニー、FXC-5A)」、およびBiglobeの格安SIMカードを買ってきました!これまでに購入したスマートフォンは、通算で10台目くらいになるでしょうか。

このgaenee、もはやイオンモバイルのウェブサイトから消し去られたスマートフォンですが(魚拓)、非常に安く買えますし、とりあえず普通に使えます。

本日現在、すべてのイオンモバイルで取り扱いがあるのかどうかすら不明ですが、気になる方は近くのイオンモバイルに聞いてみましょう。

イオンモバイル 取扱い店舗一覧

最初にスマホの購入費用とSIMの購入費用を書いておくと、gaenee本体4,980円、SIMカード初期費用3,000円、合計7,980円で購入できました。また月額費用は、「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」で1,350円/月。最初の24ヶ月間のみ1,350円で、その後は1,400円/月になります。

gaenee(FXC-5A)

gaenee(FXC-5A)

gaeneeの箱はこんな感じ。3G対応。Wi-Fi対応。Bluetooth対応。画面の大きさは5インチ。Androidのバージョンは4.4(KitKat)ですが、4.4.2にアップデート可能です。microSDカードが使えます。

gaeneeはいわゆるSIMフリーのスマートフォンです。何故か、SIMカードのスロットがふたつあります。ひとつは標準サイズのSIMカード、もうひとつはマイクロSIMカードに対応しています。マニュアルによれば、「標準SIM、microSIMカードのいずれも同時にセットすることが可能ですが、日本では同時に使用することは出来ません」とのことです。

gaenee(FXC-5A)

gaeneeとExperia Zを並べてみました。大きさ、重さともにだいたい同じくらいです。正確には、gaeneeの質量は約133gです。見た目で言えば、Experia Zは防水ですが、gaeneeは防水でないというのが大きな違いでしょうか。後面のカメラが少しだけ出ていますが、あまり気にはなりません。最近のiPhoneもカメラ部分は出てるから問題ないですね!

gaeneeの背面カメラで撮影した画像をのせておきます。普通に綺麗に撮影できてますし、スマートフォンのカメラとしてなら十分だと、わたくし思います。

gaenee(FXC-5A)

gaeneeの正確なスペックは、こんな感じです。

  • CPU:MT6582M 1.3GHz(クアッドコア)
  • メモリ:FLASH ROM 4GB、DDR2 RAM 512MB
  • ディスプレイ:5.0インチ、解像度:960×540 QHD、マルチタッチ、静電容量式
  • SDカードスロット:microSDカード(最大32GB対応)
  • カメラ:背面 500万画素(CMOS)、前面 200万画素(CMOS)、LEDフラッシュライト有
  • センサー:GPS、A-GPS、Gセンサー、近接センサー、加速度センサー、Eコンパスセンサー
  • 通信方式:3G W-CDMA 2100/800MHz、GSM 1900/1800/900/850MHz
  • 無線LAN(Wi-Fi):IEEE802.11b/g/n準拠
  • Bluetooth:Bluetooth version 4.0 LE+EDR
  • 電源:充電式リチウムポリマー電池2,000mAh
  • 大きさ:W71.7mm、D8.5mm、H144.2mm
  • 重さ:約133g(バッテリーパック含む)

Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン

SIMカード

データ通信専用の格安SIMカードは持ってたんですが、音声通話のできる格安SIMカードは持っていなかったのでついでに試してみることにしました。

今回は、イオンモバイルで取り扱っている音声通話のできるSIMカードの中で、たぶん一番おトクな「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」のSIMを買いました。イオンモバイルのお姉さんもオヌヌメしてたし!

BIGLOBE SIM:安心・快適な格安SIM

「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」の料金は、初期費用3,000円、月額1,400円、国内通話20円/30秒(ただし、「Biglobe でんわ」という専用アプリ経由だと10円/30秒。発信元は非通知になるとのこと)。今なら探せばもっと安いSIMはありそうな気がしますが、まあ安いと言える料金プランだと思います。

電話、データ通信ともにNTT Docomoの回線を使っているとのことなので、安定感のある運用ができるのではないかと思います。

イオンモバイルで取り扱っているBiglobeのSIMは、他に「エントリープラン」「ライトSプラン」「12ギガプラン」があるようです。月ごとのデータ通信の容量が違います。

BIGLOBE SIM

画像出典:料金プラン | BIGLOBE SIM

Biglobeの音声通話プランは、使用開始から12ヶ月に解約すると契約解除料として8,000円ほど支払う必要があるみたいですけど、イオンスマホの購入時にBiglobeのSIMカードを契約するとこれがかからないとのことです(買う時はイオンモバイルの窓口で確認してみてください)。

音声通話プランは、最低利用期間としてサービス開始月からサービス開始月の翌月を1カ月目として12カ月目までご利用いただく必要があります。最低利用期間内にBIGLOBE LTE・3Gを解約するか音声通話サービスの利用をやめた場合、音声通話サービス契約解除料がかかります。

音声通話サービス契約解除料 8,000円(税別)

gaenee + Biglobe SIM

ということで、イオンモバイルで入手したSIMフリーのスマートフォン「gaenee(FXC-5A)」と格安SIMカード「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」をしばらく使ってみようと思います。1万円以内でスマートフォンが買えて、便利に使えれば素晴らしいですね!

ちなみに、これまで使っていたDocomoのスマートフォンは、ガラケーに機種変更しました。維持費が安いので…。

Docomoのスマホの料金が高いので逆にXi→FOMAヘ機種変更した | Androidアプリ開発@つくばの日記

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