茨城県つくば市でモバイルアプリ(iPhone、Android)のプログラミングをする日記です。あとWordPress、Raspberry Pi、Arduinoなど。

モバイルプログラミング@つくば

イオンモバイルで格安SIMフリースマホ「gaenee(FXC-5A)」と格安SIMを買った

投稿日:2015年10月20日 更新日:

こんにちは、okuzawatsです。
携帯電話の料金を頑張って節約しています。

さて、イオンモバイルでSIMフリーのAndroidスマートフォン「gaenee(ジーニー、FXC-5A)」を買いました。
同時に、Biglobeの格安SIMカードも買ってみました。
この格安スマートフォンと格安SIMの組み合わせで、どこまで使えるか試してみたいと思います。

このgaenee、もはやイオンモバイルのウェブサイトからは消し去られたスマートフォンですが...(魚拓)。
非常に安く買えますし、とりあえずは普通に使えます。

本日現在、すべてのイオンモバイルで取り扱いがあるのかは不明ですが...。
気になる方は近くのイオンモバイルに聞いてみましょう。

イオンモバイル 取扱い店舗一覧

最初にスマホの購入費用とSIMの購入費用をまとめておきます。
gaenee本体4,980円、SIMカード初期費用3,000円、合計7,980円で購入できました。
また月額費用は、「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」で1,350円/月。
最初の24ヶ月間のみ1,350円で、その後は1,400円/月になります。

gaenee(FXC-5A)

gaenee(FXC-5A)

gaeneeの箱はこんな感じ。

3G対応。
Wi-Fi対応。
Bluetooth対応。

画面の大きさは5インチ。
Androidのバージョンは4.4(KitKat)ですが、4.4.2にアップデート可能です。
microSDカードが使えます。

gaeneeはいわゆるSIMフリーのスマートフォンです。
何故か、SIMカードのスロットがふたつあります。
ひとつは標準サイズのSIMカード、もうひとつはマイクロSIMカードに対応しています。
マニュアルによれば、
標準SIM、microSIMカードのいずれも同時にセットすることが可能ですが、日本では同時に使用することは出来ません
とのことです。

gaenee(FXC-5A)

gaeneeとExperia Zを並べてみました。
大きさ、重さともにだいたい同じくらいです。
正確には、gaeneeの質量は約133gです。
見た目で言えば、Experia Zは防水ですが、gaeneeは防水でないというのが大きな違いでしょうか。
後面のカメラが少しだけ出ていますが、あまり気にはなりません。
最近のiPhoneもカメラ部分は出てるから問題ないですね!

gaeneeの背面カメラで撮影した画像をのせておきます。
普通に綺麗に撮影できてますし、スマートフォンのカメラとしてなら十分だと思います。

gaenee(FXC-5A)

gaeneeの正確なスペックは、こんな感じです。

  • CPU:MT6582M 1.3GHz(クアッドコア)
  • メモリ:FLASH ROM 4GB、DDR2 RAM 512MB
  • ディスプレイ:5.0インチ、解像度:960×540 QHD、マルチタッチ、静電容量式
  • SDカードスロット:microSDカード(最大32GB対応)
  • カメラ:背面 500万画素(CMOS)、前面 200万画素(CMOS)、LEDフラッシュライト有
  • センサー:GPS、A-GPS、Gセンサー、近接センサー、加速度センサー、Eコンパスセンサー
  • 通信方式:3G W-CDMA 2100/800MHz、GSM 1900/1800/900/850MHz
  • 無線LAN(Wi-Fi):IEEE802.11b/g/n準拠
  • Bluetooth:Bluetooth version 4.0 LE+EDR
  • 電源:充電式リチウムポリマー電池2,000mAh
  • 大きさ:W71.7mm、D8.5mm、H144.2mm
  • 重さ:約133g(バッテリーパック含む)

Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン

SIMカード

データ通信専用の格安SIMカードは持ってたんですが、音声通話のできる格安SIMカードは持っていなかったのでついでに試してみることにしました。

今回は、イオンモバイルで取り扱っている音声通話のできるSIMカードの中で、たぶん一番おトクな「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」のSIMを買いました。
イオンモバイルのお姉さんもオススメしていました!

BIGLOBE SIM:安心・快適な格安SIM

「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」の料金は、初期費用3,000円、月額1,400円、国内通話20円/30秒。
ただし、「Biglobe でんわ」という専用アプリ経由だと10円/30秒です。
今なら探せばもっと安いSIMはありそうな気がしますが、まあ安いと言える料金プランだと思います。

電話、データ通信ともにNTT Docomoの回線を使っているとのことなので、安定感のある運用ができるのではないかと思います。

イオンモバイルで取り扱っているBiglobeのSIMは、他に「エントリープラン」「ライトSプラン」「12ギガプラン」があるようです。
月ごとのデータ通信の容量が違います。

BIGLOBE SIM

画像出典:料金プラン | BIGLOBE SIM

Biglobeの音声通話プランは、使用開始から12ヶ月に解約すると契約解除料として8,000円ほど支払う必要があるようです。
が、イオンスマホの購入時にBiglobeのSIMカードを契約すると契約解除料が不要になるとのことです。
もし購入する場合は、イオンモバイルの窓口で確認してみましょう。

音声通話プランは、最低利用期間としてサービス開始月からサービス開始月の翌月を1カ月目として12カ月目までご利用いただく必要があります。
最低利用期間内にBIGLOBE LTE・3Gを解約するか音声通話サービスの利用をやめた場合、音声通話サービス契約解除料がかかります。

音声通話サービス契約解除料 8,000円(税別)

gaenee + Biglobe SIM

ということで、イオンモバイルで入手したSIMフリーのスマートフォン「gaenee(FXC-5A)」と格安SIMカード「Biglobe LTE・3G 音声通話スタートプラン」をしばらく使ってみようと思います。
1万円以内でスマートフォンが買えて、普通に使えるのは素晴らしいですね!

ちなみに、これまで使っていたDocomoのスマートフォンは、ガラケーに機種変更しました。
維持費を安くするために...。

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