GitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移行する

GitHubの有料プランを契約してプライベートリポジトリを持っていたんですが、プライベートリポジトリの数が増えてきてしまって、より高級な(金額の高い)プランにしないとならなくなってしまいつらいです。

Bitbucketなら今のところ無料でプライベートリポジトリを持てるので、GitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移行することにしました。ここにGitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移行する方法をメモしておきます。

Bitbucketのアカウントが必要なので、まだアカウントを作っていない場合にはあらかじめ作っておきます。

Bitbucket

ちなみに、GitHubの有料プランを解約する時は、月割り?で料金が返金されます。気が利いてて良いですね。

追記:

BitbucketからGitHubにプライベートリポジトリを移行する方法についても書きました。

BitbucketからGitHubにプライベートリポジトリを移行する | Androidアプリ開発@つくばの日記

GitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移行する方法

ということで、GitHubからBitbucketにプライベートリポジトリを移行する方法について書いていきます。作業はブラウザ上で完結するので、コマンドラインからの作業は必要ありません。

GitHubからBitBucketにプライベートリポジトリを移動する

始めに、GitHub上のプライベートリポジトリのURLを取得します。SSHとHttpsが選択できますが、Httpsを使います。SSHではできません。

メニューをHttpsに切り替えて、右側にあるコピーボタンをクリックするとクリップボードにURLがコピーされます。

GitHubからBitBucketにプライベートリポジトリを移動する

GitHubのプライベートリポジトリのURLをコピーしたら、Bitbucketの方でリポジトリのインポートを行います。

Bitbucketにログインした状態で、ダッシュボードからリポジトリ→リポジトリのインポートと選択します。

GitHubからBitBucketにプライベートリポジトリを移動する

「既存コードのインポート」という画面になるので、ここでプライベートリポジトリをインポートします。

古いリポジトリのソースを「Git」にして、URLに先ほどコピーしたGitHubのプライベートリポジトリのURLをペーストします。認証が必要なので、「認証が必要です」にチェックを入れます。Username、PasswordはGitHubのものを入力します。

新規リポジトリの方は適当に名前を付けて、リポジトリを引き続きプライベートリポジトリにしておく場合は「これは非公開リポジトリです」にチェックを入れます。

準備が整ったら、「リポジトリのインポート」を押せばインポートが始まります。しばらく待ってるとインポートが完了して、GitHubからBitbucketへのプライベートリポジトリの移行が完了します。

シェアしてもらえるとうれしいです。゚(´っωc`)゚。