「ハルロック」第3巻を読んだ感想

ハルロックの単行本第3巻を読んだ感想

モーニングで連載している女子大生が電子工作で頑張る面白漫画「ハルロック」、いつのまにか第3巻が発売されてたので、その感想を書いていきます。まず、表紙のはるちゃんが超かわいいです!

ハルロックの第2巻の感想はこちら。

「ハルロック」第2巻を読んだ感想 | Androidアプリ開発@つくばの日記

「ハルロック」第2巻のあらすじ

ハルロックの第2巻の感想を書いていませんでした。2巻も面白かったんですが、特筆すべきことがなかったので書いてませんでした。その概要については、ここで簡単に振り返っておきます。

  • 電子工作を人の役に立てることに興味を持ち始めたはるちゃん。近所の人の悩みを電子工作で解決するということを始める。
  • はるちゃんのことが好きだったことから電子工作に興味を持ち始めたロク君。だんだんと主体的に電子工作と向き合うようになる。
  • 電子工作で何かを作るということにしか興味がなかったはるちゃんと、主体性がなくそのことに悩みつつも自分が何に興味があるのかわからなかったロク君のふたりは、電子工作を通じて成長していく感じです。
  • ちなみに、第2巻に収録されている「猫ツイッター」は、日経Linuxでも取り上げられました。

「ハルロック」第3巻のあらすじ

ハルロックの3巻では、はるちゃんは展示会への作品の出展を経て、起業へと向かう様子が描写されております。

ハルロック

「テクノロジー系DIYのお祭り」、Maker Faireに出展して、「猫ツイッター」を売ることになったはるちゃん。関係者の協力のもと、猫ツイッターを100個ほど売り切りました。

ハルロック

Maker Faireでの成功体験を通じて、はるちゃんは自分の作品を買ってくれる人がいるということに心を動かされます。誰かがお金を出してくれるということは、誰かがそれに価値を認めてくれたということで、嬉しいものですよね。

ハルロック

Maker Faireで猫ツイッターが好評をはくし、たくさんの問い合わせが来ました。そのため、猫ツイッターを大量生産し、その儲けを元手に起業するような流れになった感じです。

「ハルロック」第3巻の感想

ハルロックは元々面白いと思ってたんですけど、この巻では登場人物が深い悩みを抱えたり、悩みを乗り越えて人生を前に進めていく感があって、その感じが非常に良いです。

今のところ、はるちゃんが起業する流れですが、はるちゃんは色々と悩んだり、それを乗り越えたりしながら自分の道を歩いていくと思われます。そういった様子を眺めながら、わたくしも自分の身を翻って考えたりして、個人的にはすごく考えさせられる漫画です。

作者の方としては、すごくポップに描いてらっしゃるので、意図したのとは違う読み方なのかもしれませんが…。

今後も、応援していきたい漫画です。

続きも書きました。

「ハルロック」第4巻を読んだ感想 | Androidアプリ開発@つくばの日記

ハルロックを全巻まとめ読みした感想も書きました。

ハルロックを全巻まとめて読んだ感想わよ〜! | Androidアプリ開発@つくばの日記

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