茨城県つくば市でモバイルアプリ(iPhone、Android)のプログラミングをする日記です。あとWordPress、Raspberry Pi、Arduinoなど。

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Mac用外付けキーボード「HHKB Lite2 for Mac」を買ってみた感想

投稿日:2016年4月12日 更新日:

アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。
馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインターフェースだからだ。
いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインターフェースであることを忘れてはいけない。
【東京大学 名誉教授 和田英一】

こんにちは、okuzawatsです。
馬には乗ったことがありませんが、ポニーには乗ったことがあります。

Mac用の外付けキーボードでいい感じのやつが欲しかったので、以前より気になっていたHappy Hacking Keyboard(HHKB)のMac用「HHKB Lite2 for Mac」を買ってみました。
本日、HHKBのワイアレス版の発表があったりもしましたが、私は元気です。
有線の方が良かったから…。

Macで使えるHHKBには、手頃な価格で買えるMac用の「HHKB Lite2 for Mac」と、ちょっとお高いWin/Mac対応の「HHKB Professional2」の2種類があります。
わたくしが買ったのは、手頃な価格で買えるHHKB Lite2 for Macです。

HHKB Professional2は2万円以上してちょっと手が出にくいので、お手頃な価格のHHKB Lite2 for Macを試してみます!

Happy Hacking Keyboard(HHKB)の魅力

hhkb lite 2 for mac

HHKB愛用者の声をウェッブで探すと、たくさんの熱い声が見つかります。

ではなぜMacBook AirよりもHHKBなのかというと、もちろんHHKB Lite2のキータッチや堅牢性が優れていて使いやすいことが理由ではあるが、それ以外にもHHKBならではの特徴があって、それが愛用している秘密だったりする。

出典:HHKB Lite2の素晴らしさについて語らざるをえない - 思考だだ漏れノートG

買っちゃいましたHappy Hacking Keyboardです。
『ハッピーハッキング』という不穏な名前のキーボードですが、これがかなりいい。

タイピングしたときの感じがすごくいいと評判なのですが、確かにいいのです。
『カチャカチャ』ではなく『コトコト』とよく評されるように、打ってて非常に気持ちが良いのです。

出典:『Happy Hacking Keyboard lite2』を購入!打鍵感・コンパクト・カスタマイズ自由の超おすすめキーボード! | iPhone持って珍スポットいてくる

新しいパソコンライフを送ってみたい方
プログラミングの作業自体を喜びとしたい方
とにかく気持ちのよいキーボードが欲しい方

HHKB(Happy Hacking Keyboard)の世界に入ってくることをお勧めします!!!
投資した価値は確実にあります。

出典:パソコンライフが180度変わる、神キーボードHHKB(Happy Hacking Keyboard) - 三千世界のインターネットで烏と共に

打鍵感が良い、堅牢である、キー配置が絶妙、と三拍子揃ったHHKB。
とにかくスゴい!
という感じが伝わるでしょうか。

補足ですが、HHKB Lite2の背面にはUSBポートが2つ付いています。
100mAまで電源を供給できます。
Mac本体に手を伸ばさなくても、手元でUSBにつなげられるのは便利ですね。

なお、HHKB Lite2とHHKB Professionalとの違いは、キーの構造や角度とのこと。
わたくしはHHKB Lite2で満足してしまっておりますが、その違いに2万円を追加で出す人は出すということでしょうか。
HHKB Professionalには矢印キーが無いようなので、矢印キーが欲しい人はHHKB Lite2の方が良いかもしれません。
わたくしは矢印キーの付いているHHKB Lite2で良かったです。

HHKB Lite2 for Macの使い方

HHKB Lite2 for MacをMacで使うには、ドライバーが必要です。
HHKB Lite2専用のMac版のドライバーがあるので、HHKBの製造元のウェブサイトからdmgファイルをダウンロードして、インストールします。

Happy Hacking Keyboard | Macintosh用ドライバダウンロード | PFU

HHKB Lite2用のドライバーをMacにインストールしたら、HHKBをMacに接続します。
すると、簡単な設定のためのウィザードが立ち上がるので、画面の指示に従ってキーを押していき、最後に「JIS(日本語)」を設定して完了。

これで、HHKB Lite2 for Macが使えるようになります。

HHKB Lite2 for Macを使ってみた感想

今日までの数日間、HHKBを使ってみましたが、まず感じたのは
「打鍵感がとても良い!」
ということです。

Macのキーボードは「薄い」のでソフトに打鍵しないと指が痛くなりますが、HHKBは「厚い」ので少しラフに打鍵しても快適です。
リズミカルにキーボードを打っていても快適です。
カチャポチ感が気持ち良く、タイピングしているだけで気分が乗ってきますね!

周りに人がいる場合、調子に乗ってカチャポチやってると、うるさい!
と怒られるかもしれません…。

また、HHKBは「キー配置が独特」と聞いていましたが、これまで使っていたMacbook Proのキー配置と大きく違わないので、わたくしはあまり気になりませんでした。
普通に文字を打っている分には、違和感なく、スムーズに打てます。
ブラインドタッチもすぐにできました。Mac用のドライバーをインストールしたので、Mac向けのキーマッピングに変更してくれているらしいですね。

ただ、HHKB側でオーディオ関係のコントロールがしにくいので、オーディオの操作をする時はMacbookのキーボードに手を伸ばしています。
作業中にはあまりオーディオの操作はしないので、わたくし的には問題ないです。

HHKB Lite2 for Mac、いい感じで使えています!
投資した分、作業もはかどる…といいですね。

-Mac, プログラミング

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