PythonのマイクロWAF「Flask」をMacにインストールする

FlaskをMacにインストール

Pythonのマイクロウェブアプリケーションフレームワーク「Flask」をインストールしたので、その方法をメモしておきます。OSはMac OS X(Mavericks)です。

このあたりを参考に進めます。

インストールする方法 — flask-docs-ja 0.10-dev documentation

Flask Web Development: Developing Web Applications With Python

チュートリアルには、FlaskはPython 3系に対応していないと書いてありますので、Python 2系を使っていきます。ターミナルから”Python”とコマンドすれば、Pythonのバージョンが確認できます。わたくしはPython 2系を愛用しているので大丈夫です。

Python 2.7.5 (default, Mar  9 2014, 22:15:05) 

Virtualenv を使った仮想環境の構築

まずはVirtualenvを使って仮想環境を構築します。既にVirtualenvをインストールしてあれば、スキップしてください。

Virtualenvがインストールされているかどうかを確認するには、ターミナルから以下のようにコマンドすれば良いですね。

virtualenv --version

Virtualenvがインストールされていなかったら、”pip”を使ってインストールします。

もし”pip”が使えない場合は、以下のコマンドでインストールしておきます。

sudo easy_install pip

“pip”コマンドが使えるようになったら、早速”pip”を使ってVirtualenvをインストールします。

sudo pip install virtualenv

インストールが終わったら、仮想環境を作ってアクティベートします。

virtualenv venv
. venv/bin/activate

仮想環境内にFlaskをインストール

仮想環境内にFlaskをインストールしていきます。また”pip”を使います。

pip install Flask

これでインストールは完了していると思いますが、インストールされていること確認しておきます。ターミナルから”Python”コマンドでPythonの対話モードに入ります。ここで、Flaskのモジュールをインポートしてみます。

import flask

これでエラーを吐かずにインポートできれば、Flaskのインストールができていることが確認できます。終わったら、”deactivate”とコマンドを打って仮想環境から抜けておきます。

なにか間違えていることがあれば教えてもらえると嬉しいです。Flaskの使い方については、また書いていきます。

追記:書きました。

Heroku + FlaskでHello Worldする | Androidアプリ開発@つくばの日記

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