「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」を読んだ感想

Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」を読みました。

この「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」、Kindleのまとめサイト「きんどるどうでしょう」こと、「きんどう」の中の人が書いたKindle本です。タイトルどおり、Kindleのまとめサイトで生計をたてた話が書いてあります。

電子書籍のプロモーションや、ウェブメディアの立ち上げについて興味がある人にオススメです!

「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」を読んだ感想

「Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話」を読んで感じたことは、「きんどうには、ひとりの人間の情熱がこんなにも注がれていたのか!」ということです。すごい熱量で書かれてて、けっこう感動してしまいました。

1000日間、起きている間は常に更新作業、ツイッターへの投稿、SNSなどの監視など、文字通り人生を賭けて「きんどう」を成功させようとしている姿勢。突き抜けたメディアを作るには、ここまでやらなければならないんですね。インターネットで食べていくと言うのは簡単ですが、行うは難しいです。

本書に出てくる言葉に、「面白くて金になる、それがメディアを続けるために必要なこと」とあります。金になるのは大前提ですが、それだけではなく、情熱が継続することを選ばないとダメですね。

「ネットで成功しているのはやめない人たちである」や「東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法」にも同じようなことが書いてありましたが、インターネット上でのビジネスを成功させるためには、続けること、続けられることが最も大切なようです。

じゃあどんなことなら続けられるのか?というと、そういうものに出会えるかどうかということなんですが、やはり日頃からアンテナを高くして、色々なことにチャレンジしていくしかないんじゃないかと愚考するわけです。

逆に言うなら、もしそういうものに出会えたら(そしてそこからお金のにおいがするなら)、あとは人生を賭けてヤルだけなんですよね。それで良いのだ、という勇気をもらえた素晴らしい本でした。

インターネットで生きていきたい、という想いが少しでもある方、是非、読んでみてください。本日現在、99円で売ってて安いです。

シェアしてもらえるとうれしいです。゚(´っωc`)゚。