ブログディタMarsEditを使ってMarkdownでWordPressの記事を書く

投稿日:2015年11月24日 更新日:

このブログを更新するために、Mac用のブログエディタとして評判の良い「MarsEdit(マーズエディット)」を使っています。Markdown形式でブログの記事を書けるととても楽なんですが、MarsEditでMarkdownを使う方法がぱっと見わかりません。MarsEditを作っているRed Sweater Software社がMarsEditを使ってMarkdown形式で記事を書く方法を書いていたので、その内容を紹介します。

Red Sweater Blog – Markdown Anywhere With MarsEdit

MarsEditを使って、WordPress(ワードプレス)の記事を更新できるようにしていきます。

MarsEditでMarkdownを使う

上記の記事を見ながら、MarsEditでMarkdownを使う方法を試していきます。

HTML Textモードで編集する

MarsEditには、HTML Textモード、リッチテキストモードの2つの編集モードがあります。MarsEditでMarkdownを使うには、HTML Textモードで記事を書きます。MarsEditのデフォルトの編集モードはHTML Textモードになっています。

リッチテキストモードからHTML Textモードに変更するには、MarsEditのメニューから“Post > Edit HTML Text”とします。

MarseditでMarkdownを使う

プレビューフィルタを「Markdown」に設定する

「プレビュー(Preview)」ボタンを押してプレビュー画面を出した後、「Preview Text Filter」を「Markdown」に変更します。これで、Markdownで書いたテキストが整形されて表示されます。

MarseditでMarkdownを使う

Markdown形式で書いたテキストのプレビューですが、フィルターを「Preview Text Filter」に変更するときちんと表示してくれるようになります。

MarkdownをHTMLに変換する

Markdownで書いたテキストを投稿する際、自動でHTML形式に変換するように設定します。

MarsEditのメニューから「Blog > Edit Settings」を選んで、ブログの設定画面を開きます。さらに「Posting」のタブに進み、「Apply preview filter to content」にチェックを入れます。これで、記事の投稿時にMarkdown形式で書いたテキストがHTMLに変換されるようになります。

MarseditでMarkdownを使う

MarsEditからWordPressへポストした記事をプレビューしてみると、Markdown形式で書いたテキストがきちんとHTMLとして表示されています。以下の図を参照。

↓↓↓ここから図↓↓↓

MarseditでMarkdownを使う

図. MarsEditでMarkdownで書いたエントリーをWordPressで確認

↑↑↑ここまで図↑↑↑

これでMarsEditを使って、Markdown形式でWordPressの記事を書けるようになりました。たぶん、今までよりもサクサクと記事を書けるようになるんじゃないかと思います。いいですね!

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