子供用教育ロボット「mBot」、Kickstarterで資金調達キャンペーンを実施

子供向けの教育用ロボット「mBot」プロジェクトが、Kickstarter上で資金調達キャンペーンを行っています。mBotはArduinoベースのロボットで、Scratchライクなビジュアルプログラミングで操作を行うことができるロボットです。

mbot

mBot: $49 educational robot for each kid by Makeblock — Kickstarter

Scratch(スクラッチ)って何?という方は、こちらをご覧ください〜。

プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」とは | Androidアプリ開発@つくばの日記

Scratch超入門。スクラッチでプログラミング学習をはじめよう! | Androidアプリ開発@つくばの日記

mBotの特徴

mBotは、ビジュアルプログラミング、電子工作およびロボット工学について安価かつ容易に学習できるロボットです。子供向けの学習用ロボットという位置づけになっています。壁を避けて走ったり、線を追跡したり、タブレットやスマホから制御したりできるロボットを簡単に組み立てられます。

mBotのコンピュータには、Arduino Unoをベースにした「mCore」という基板を採用しています。mCoreのプロトコルやソースコードは公開されており、開発をサポートすることができます。

また、Scratch 2.0をベースに開発されたビジュアルプログラミング言語「mBlock」を使って、スクラッチライクなプログラミングをすることができます。mBlockは、以下のウェブサイトからダウンロードすることができます。

mBlock | Using Scratch-style Coding to Program Arduino Robots inspired by Scratch

Kickstarterでの資金調達キャンペーンのリワード

Kickstarterでのキャンペーンでは、1ドルから799ドルまでの出資を行うことができます。出資額に応じたリワード(報酬)をもらうことができます。

mBotの工作キットは49ドルからの出資で得ることができます。ただし、日本への送料に15ドルが追加で必要なので、日本にリワードを送ってもらうには合計64ドルが必要になります。2015年6月ごろから発送が開始されます。

Kickstarterでの資金調達キャンペーンは、2015年5月中旬まで行われます。

mBot: $49 educational robot for each kid by Makeblock — Kickstarter

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