Arduino的なマイコンとスマホで制御できるロボット「mBot」を使ったプログラミングのワークショップが開催されます

Arduinoライクなマイコン(mCore)とスマートフォン・タブレットで制御できるロボット「mBot」を使ったロボットプログラミングのワークショップが「世田谷ものづくり学校」にて開催されます!

Maker Faire New york 2015 ベストセラーロボット 日本上陸!

40の国と地域で展開されている、Makeblock社のmBotを使ったSTEM教育が遂に日本でも展開されます。

(出典:STEMエデュケーション プログラミングワークショップ makeblock社 mBot

このmBotを使ったワークショップ、ビジュアルプログラミングを使った子供向けのワークショップですが、大人でも参加できるようです。第1回目の開催分(2015年12月23日)は既に満席となっていますが、定期的に実施していく予定とのこと。

詳しくは、ワークショップのウェブサイトをご覧ください。

STEMエデュケーション プログラミングワークショップ makeblock社 mBot

このワークショップが開催される「世田谷ものづくり学校」、今まで知りませんでしたが、面白そうな場所ですね〜!機会があれば遊びにいってみたいです。

IID 世田谷ものづくり学校

mBotとは

mBotは、ArduinoライクなマイコンとScratchライクなビジュアルプログラミング言語を使って操作できるロボットです。

mBotは、ビジュアルプログラミング、電子工作およびロボット工学について安価かつ容易に学習できるロボットです。子供向けの学習用ロボットという位置づけになっています。壁を避けて走ったり、線を追跡したり、タブレットやスマホから制御したりできるロボットを簡単に組み立てられます。

mBotのコンピュータには、Arduino Unoをベースにした「mCore」という基板を採用しています。mCoreのプロトコルやソースコードは公開されており、開発をサポートすることができます。

また、Scratch 2.0をベースに開発されたビジュアルプログラミング言語「mBlock」を使って、スクラッチライクなプログラミングをすることができます。mBlockは、以下のウェブサイトからダウンロードすることができます。

(出典:子供用教育ロボット「mBot」、Kickstarterで資金調達キャンペーンを実施

Kickstarterで行われたmBotの資金調達キャンペーンでは、約285,000ドル(約3,500万円)を集めました。すごい!

Scratch(スクラッチ)とは

mBotは、Scratch(スクラッチ)ライクなビジュアルプログラミング言語でプログラミングを行います。Scratchって何?という方は、以下の記事をご覧くださいー。

プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」とは | Androidアプリ開発@つくばの日記

Scratch超入門。スクラッチでプログラミング学習をはじめよう! | Androidアプリ開発@つくばの日記

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