絵を描くロボット「mDrawBot」、Kickstarterで資金調達キャンペーンを実施

絵を描くことのできるロボット「mDrawBot」がKickstarterで資金調達キャンペーンを行っております。既に420人が出資し、100,000ドル(1,200万円)以上のお金が集まっている、注目度の高いプロジェクトです!

mDrawBot: 4-in-1 Drawing Robot by Makeblock — Kickstarter

絵を描くロボット「mDrawBot」

mDrawBotは、4種類の描画モードを切り替えることができるロボットキットです。切り替えが可能な描画モードは、以下の4つです。それぞれのモードで絵を描いている様子は、動画で確認することができます。

  • mScara(人間の腕のようなロボットが描くモード)
  • mSpider(三角形のロボットが動きながら描くモード、垂直な壁に絵が描ける)
  • mEggBot(卵や卓球の球など印刷が難しいものに絵を描くモード)
  • mCar(自動車のようなロボットが走行しながら描くモード)

「mDrawBot」の資金調達キャンペーン

目標の50,000ドルに対して、キャンペーン期間約30日を残して既に100,000ドルを集めて目標達成済みです。この金額は、このロボットキットに対する期待の高さを反映したものでしょう。

mDrawBotプロジェクトに対する出資は1ドルからできます。149ドル以上の出資でmDrawBotが手に入りますが、日本へ送ってもらうには追加で40ドル必要になります。このコースでは、mDrawBotをコントロールするために、自分でArduino UNOを用意する必要が有ります。

159ドル以上のコースでは、「Makeblock Orion」というArduino UNO互換でより高性能なボードが付いてきます。Makeblock Orionを使った方が、配線が楽になるようです。

ストレッチゴール

mDrawBotは既に資金調達の目標を達成しており、2つのストレッチゴールが設定されています。

100,000ドル以上のお金が集まった場合、リワードのキットにmEggBotモードに使えるプラスチックの卵とペンが追加されます。この目標は、既に達成されています。

250,000ドル以上のお金が集まった場合、リワードのキットに姿勢センサーが追加されます。

mDrawBotを日本で発売するためのクラウドファンディング開始

mDrawBotを日本でも発売するためのクラウドファンディングが開始されました。株式会社スイッチサイエンスがやってます。

お絵描きロボット「mDrawBot」を日本で発売するためのクラウドファンディング開始 | Androidアプリ開発@つくばの日記

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