Raspberry Pi内蔵のノートパソコン「Pi-Top」を組み立てたよ〜!

Pi-Top

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)をノートパソコンにする「Pi-Top」の組み立てキットが届いたので、早速組み立ててみました!

www.pi-top.com/#/

このPi-Topプロジェクト、ちょうど1年前にクラウドファンディングで募集していたものです。わたくし、このクラウドファンディングに出資していたので、そのリワードとしてPi-Topを1台もらいました。今回組み立てるのは、そのリワードでもらったPi-Topです。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)をノートパソコンに変えるPi-Topプロジェクトに出資しました | Androidアプリ開発@つくばの日記

本日(2015年11月9日)現在、Pi-Topは事前予約(Pre-Order)を締め切っているようですが、12月上旬に募集を再開するみたいなので、興味ある方は事前予約してみてくださいね〜〜〜。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)をノートパソコンに変えるPi-Top、事前予約開始 | Androidアプリ開発@つくばの日記

ということで、Pi-Topを組み立てていきます。よろしくお願いします。

追記:

いつの間にか日本のAmazonでもPi-Topが買えるようになってました。

Pi-Topを組み立ててみました

さっそくPi-Topを組み立てます。まずは開封の儀から。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

これがPi-Topの外箱です。サイバー感あってカッコいいです。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

Pi-TopのキットにRaspberry Pi 2が入っていました。まあ、クラウドファンディングでRaspberry Piがついてくるコースにお金を出したからなんですが、実際にPi-Topを買う場合にもRaspberry Pi 2が付いてくるようです。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

まずは筐体を組み立て。下側の金属部にはバッテリーが格納されています。12時間も稼働するという話になっております。この上にキーボードを設置するので金属部は見えなくなるんですが、Pi-Topの刻印があって良いです。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

ハブを取り付けました。左下のバッテリーマークがある場所でバッテリーに、上に伸びている黒いケーブルでディスプレイにつながっています。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

ディスプレイと接続するケーブルは、こんな感じでカチッとはめ込みます。固定用の金属部を爪で押し込むとカチッとなります。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

次にRaspberry Piを取り付けます。なんか場所が中途半端な感じですが、まあとりあえず。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

Raspberry PiとハブのUSB、HDMI、GPIO端子を接続します。GPIOのケーブルは、筐体にはわせる溝が掘られているのでそこに押し込みます。上手くやらないとプラスチックが変形して割れそうでこわいので、気をつけましょう。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

筐体にキーボード部分を取り付けます。Raspberry PiとはUSBで接続されています。トラックパッドみたいなやつと左クリック・右クリックのやつが付いているので、マウスがなくてもなんとかなる感じです。感度はどうでしょうか。Mac以外のトラックパッドみたいなやつにはあまり良い思い出がありません。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

むき出しになっていたところにフタをしてとりあえず完成です。Pi-Topの刻印が良い感じ。ディスプレイが汚いのは保護シートが貼ってあるからです。保護シートをはがすと、ちゃんと綺麗なディスプレイが出てきます。

AC/DCアダプターにアースがついてる

組み立てが終わったのでPi-Topを起動しようと思ったんですが、困ったことがありました。

Pi-Top(パイトップ)組み立て

AC/DCアダプターにアースがついてる…。

アースがついてるのはまあいいんですけど、ちょうど刺さるコンセントがないですし、出先にいるので変換アダプターもありませんし、代わりのAC/DCアダプターもありません。「アースをペンチで折る」という荒技もあることはありますが、さすがにちょっとやりたくないです。

仕方ないので、自宅に戻るまでPi-Topの起動はお預けです。起動したら追記しますー!

追記:Pi-Top起動しました〜!

Pi-Topが無事に起動しました〜!でもトラックパッドみたいなやつが反応しない…。これはやり直しですね><

Pi-Top

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