フラー株式会社でもバグバッシュ大会をやってみた

この記事は、フラー Advent Calendar 2019の11日目の記事です。10日目の昨日は@ManabuSekiによる「GitHub Actions SelfHostedを試してみた - Qiita」でした。

こんにちは。okuzawatsです。フラー株式会社でAndroidアプリエンジニアをやっています。入社5ヶ月目です。現在、フラー株式会社で一緒にAndroidアプリのテストを書いてくれるAndroidエンジニアを個人的にwantedしています。よろしくお願いいたします。

バグバッシュ大会

ところで、バグバッシュ大会という概念をご存知でしょうか?わたくしは以下の記事を読んで知りました。一言で言うと、みんなで楽しくバグを見つける大会です。いいですね。

わたくしもKyashチームをリスペクトしているので、いつかバグバッシュ大会を開催してみたいと思っていました。思っていたので、入社から3ヶ月くらいで最初のプロジェクトがひと段落したタイミングでカジュアルに提案したら開催する運びになりました。いい会社です。

やってみた

ということでやってみました。対象はクライアントワークで作っている某アプリです。わたくしがフラー株式会社に入社して最初に担当することになったアプリになります。

とりあえずカジュアルに開催したかったので、カジュアルに参加できるように短めの時間で区切ってやりました。ルールは以下のような感じです。KyashさんとAnyPayさんのやり方を雑に真似ました。

  • バグバッシュ大会の参加者は、15分間、アプリを操作してバグを見つける
  • 見つけたバグはSlackのチャンネルに投稿する
  • 15分経過後、審査員がバグの影響範囲と致命性を考慮して点数を付ける
  • 最も獲得点数の多かった人が優勝です

参加者は事業部のrandomチャンネルで募集して、飛び入り含めて6名の参加者が集まりました。加えて、不肖わたくしが審査員として参加しました。

結果、参加者6名・15分間のバグバッシュ大会で、iOS/Androidあわせて25個のバグが見つかりました。短い時間でも結構な数のバグが見つかるものですね…。見つけたバグは、チケットを起票して、順次対応していきます。

感想

よかったです。バグを洗い出すことができたし、プロダクトに真剣に向き合う時間を作ることができたかなと思います。また、プロダクトに対する当事者意識を向上する効果もあった…のかな。あったといいな。

バグバッシュ大会、繰り返し開催して、アプリのクオリティと品質意識を向上していきたいですね。他のアプリにも展開したいし、他の事業部からも参加者を募りたいです。

雑になりましたが、以上です。よろしくお願いします。

明日

誰が書くんだろうか。

筆者

茨城県つくば市在住のソフトウェアエンジニアです。得意領域はAndroidとFlutterです。「Jetpack ComposeによるAndroid MVVMアーキテクチャ入門」の著者です。

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