オンライン英会話のワールドトークでレッスンを受け始めて2ヶ月が経ちました

オンライン英会話のワールドトークで英会話のレッスンを受け始めて、体験レッスンを含めて2ヶ月と少しが経ちました。受けたレッスンの回数は13回、合計325分です。ワールドトークは、日本人の講師の方が多く在籍していることが特徴です。

モチベーション

仕事で英語を話さなくなって数年が経ち、英語で話す力が衰えていると思ったので、以前と同じかそれ以上に話せるようになりたかったというのが理由です。また、ソフトウェアエンジニアの共通言語は結局のところ英語なので、英語が話せないよりは話せた方が断然良いでしょう。それに、いつかは海外のカンファレンスに参加したいし登壇したいと思いました。

ワールドトークのよいところ

オンライン英会話はワールドトーク以外にもたくさんあります。その中でワールドトークを選んだ理由は、日本人講師が多く在籍していることでした。日本人講師の方であれば日本人相手の指導に慣れてそう、ポイントを抑えて指導してくれそう、と思ったためです。これは数年前に受けていた(オフライン)英会話での経験から感じていたことです。英語ネイティブの方との会話とは違うと感じる点もあるので、その点は割り引いて考えています。いきなりネイティブの方と話すのは気後れする、という方にはいいかもしれません。

あと、ワールドトークは料金もリーズナブルだと思います。オンライン英会話はどこもレッスン料が安過ぎて逆に申し訳ない気持ちになります。

ワールドトークの気になるところ

逆にワールドトークでちょっと気になるところもいくつかありました。

システムが使いにくい

システムが全体的に使いにくいです。やりたいことをやるのには困ることはあまりないのですが、洗練されていない間は否めません。他のオンライン英会話と比べると、使いにくいと感じてしまうかもしれません。できたら改善して欲しいなとは思います。

自分に合った講師の方を探すのが大変

上で書いた「システムが使いにくい」ということと関係していますが、自分がレッスンを受けたい時間帯に、自分のレベルに合ったレッスンを提供している講師の方を探すのが大変でした。

一度自分に合った講師の方が見つかればあとはその方に繰り返しレッスンをお願いするだけなので、そこまで困ったわけではないです。何人か時間帯とレベル感の合う講師の方を見つけておけば、レッスンの枠が見つからないということはあまりないと思います。

まとめ

ネイティブの方と話したい、というのでなければ、ワールドトークはおすすめできます。自分はもうしばらくワールドトークで英会話のレッスンを取ろうと思ってます。

筆者

茨城県つくば市在住のソフトウェアエンジニアです。得意領域はAndroidとFlutterです。「Jetpack ComposeによるAndroid MVVMアーキテクチャ入門」の著者です。

👉もっと詳しく