Android Studioをプロ生ちゃんエディタ化する

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Android Studioのエディタ画面の背景にプロ生ちゃんを表示して、Android Studioを痛エディタ化してみたいと思います。早速やっていきます。

プロ生ちゃん素材をダウンロード

まずはプロ生ちゃん素材をダウンロードします。

クリエイター向け素材 ダウンロード」のページからダウンロードサイトに行けます。イラスト、Webコミック、SDキャラ、ドット絵、アイコンのプロ生ちゃん素材があります。

クリエイター向け素材 ダウンロード | プログラミング生放送

画像を透過処理

ダウンロードしたプロ生ちゃん素材の背景を透過処理しておきます。

Macなら、デフォルトでインストールされている「プレビュー」を使って透過処理することができます。透過処理のやり方は以下の記事を読めばわかります。

Macで簡単に画像の背景とかを透明化(透過)する方法 – Qiita

だいたいこんな感じです。

  1. プレビューを立ち上げたら、「表示 > マークアップツールバーを表示
  2. インスタントアルファ」を選択
  3. 透過したいところをドラッグ
  4. Cmd + x」で切り取り

プロ生ちゃん素材の透過処理が終わったら、Android Studioを起動します。

Android Studioのプラグイン「Sexy Editor」のインストール

Android Studioを起動して、画像表示してくれるプラグイン「Sexy Editor」をインストールします。まずはAndroid Studioのメニューから、「Android Studio > Preferences」を選びます。

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「プラグイン」を選ぶとこんな感じの画面になるので、さらに「Browse repositories」を選択。

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検索欄に「sexy」と入れると「Sexy Editor」が出てくるので、「インストール」を押してインストールします。

インストールしたら、Android Studioを再起動します。

Android Studioにプロ生ちゃん素材を表示する

いよいよAndroid Studioにプロ生ちゃんを表示していきます。

まずはAndroid Studioのメニューから再び「Preferences」を開きます。

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「Other Settings」の中に「Sexy Editor」の項目が追加されているので、ここで設定を変更していきます。

まずは、画面の下の方にある「Insert」からプロ生ちゃん素材を選択して、画像を登録します。

注:ファイルを開けたり閉じたりしないと設定が反映されません。

次にPositionを適当に「Top-Middle」とかにして真ん中上部に。

Opacityの値を高くすると、クッキリと表示されるようになります。Opacityの値が低いと透過率が高くなります。わたくしは60くらいに設定しました。

プロ生ちゃん素材はそのままではだいぶ大きいので、「Shrink to fit」にチェックを入れて縮小してあげます(透過処理した時、ついでに画像を縮小しておけば良かったです)。プロ生ちゃん素材には30くらいがちょうどいいでしょうか。

今回は設定していないですが、Sexy Editorではランダム表示とかスライドショーとかもできるみたいですね。

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以上で、Android Studioをプロ生ちゃんエディタ化することができました。

プログラミングが楽しくなっていいですね!

シェアしてもらえるとうれしいです。゚(´っωc`)゚。