WordPressでリダイレクトしてくれるプラグイン「Redirection」が便利!

投稿日:2015年9月13日 更新日:

こんにちは、okuzawatsです。

WordPress(ワードプレス)で作っているブログのページをリダイレクトしたかったので、Redirectionというプラグインを使ってみました。
プラグインをインストールして、リダイレクト元とリダイレクト先のURLを登録するだけでリダイレクトの設定ができて、すごく便利なプラグインです。

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ちょっと記事を301リダイレクトしたいな…。
という気分の時には、.htaccessファイルを編集したり、PHPでリダイレクト用のコードを書いたりせず、プラグインの設定だけでリダイレクトできてとても良い感じです!

Redirectionの使い方

Redirectionを使ってWordPressのページをリダイレクトする方法は簡単です。

Redirectionを使ったリダイレクトの方法

まず、プラグインのインストールからRedirectionをインストールし、プラグインを有効化します。
プラグインを有効化すると、ダッシュボードのツールメニューにRedirectionが出てくるようになります。
Redirectionのメニューをクリックして、Redirectionの設定ページに移動します。

Redirectionを使ったリダイレクトの方法

「Add new redirection」と書かれた下に入力フォームがあります。
ここの「Source URL」にリダイレクト元となるページのURLを、「Target URL」にリダイレクト先となるページのURLを入力します。
「Add Redirection」ボタンを押して設定を保存すれば、リダイレクトの設定は完了です。
リダイレクト先のページは、同一のWordPress内のサイトでも、外部のサイトでも大丈夫です。

Redirectionを使ったリダイレクトの方法

リダイレクトのステータスコードも設定できます。
Redirectionで設定できるステータスコードは、301、302、307の3種類です。

  • 301: Moved Permanently
  • 302: Found
  • 307: Temporary Redirect

ページのURLが変更になる場合、通常は「301リダイレクト」を使用します。
301リダイレクトは、ページのURLが変更された場合のステータスコードです。

301リダイレクトは、URLが恒久的に変更された場合に用いられる転送処理のステータスコードです。
転送のステータスコードとして他に302リダイレクトがありますが、302リダイレクトは「一時的な転送」を表すものであり、その意味が異なります。

出典:301リダイレクトとは | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

まとめ

.htaccessを編集してリダイレクトしたり、PHPのコードを書いてリダイレクトしたりするのは地味に面倒くさいです。
ちょっとしたリダイレクトだったらRedirectionプラグインを使った方が便利ですね。

以上、WordPressでリダイレクトするのに便利なプラグイン「Redirection」の紹介でした。

注:パーマリンクの設定がデフォルトの場合には、Redirectionを使ったリダイレクトはできないようです。
パーマリンクの設定は、「設定 > パーマリンク設定」から行います。

茨城県つくば市在住のAndroidアプリエンジニアです。Androidアプリ開発に関して何かあれば、メールフォームからお問い合わせください。できる範囲でお答えします。

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