はてなブログでソースコードをシンタックスハイライトする

はてなブログでは、Pythonや主要なソースコードに色付けして綺麗に表示することが可能です(「シンタックス・ハイライト」といいます)。

わたくしが先ほど適当に書いたPythonのコードの一部を試しにシンタックス・ハイライトしてみます。そうすると以下のように表示されます。プログラムをベタ打ちで貼付けるよりも、プログラムの中身がわかりやすくて良いですね。

# coding: UTF-8
#算術平均を算出
def calcAverage(listName):
return sum(listName)/len(listName)
#適当なリストを作ってテスト
numList=[1,2,3,4,5]
print calcAverage(numList)

はてな記法モードとMarkdownモードでシンタックスハイライトが可能

はてなブログでは、以下に示す3つの編集モードがあります。このうち、見たままモードではシンタックス・ハイライトを行うことはできません(たぶん)。はてな記法モードとMarkdownモードでは可能です。

  1. 見たままモード
  2. はてな記法モード
  3. Markdownモード

はてな記法モードでシンタックスハイライト

はてな記法モードでは、プログラムを引用した部分を”>|python|“と”||<“で囲むことで、シンタックス・ハイライトが可能です。他の言語を引用する場合には、「python」の部分を適切な文字に変更します。

ソースコードを色付けして記述する(シンタックス・ハイライト) – はてなダイアリーのヘルプ

冒頭のコードをハイライトする場合には、以下のように記載します。

>|python|
# coding: UTF-8
#算術平均を算出
def calcAverage(listName):
  return sum(listName)/len(listName)
#適当なリストを作ってテスト
numList=[1,2,3,4,5]
print calcAverage(numList)
||<

Markdownモードでシンタックスハイライト

Markdownモードでは、以下のように書きます。バッククオート3個で囲い、始めのやつの後ろに「python」と書いておきます。はてな記法モードと同様に、他の言語の場合には「python」の部分を適当な文字に変更します。

'''python
# coding: UTF-8
#算術平均を算出
def calcAverage(listName):
  return sum(listName)/len(listName)
#適当なリストを作ってテスト
numList=[1,2,3,4,5]
print calcAverage(numList)
'''

ここらへんは、Markdown形式の作法ですね。

QA@ITで使えるMarkdown記法 – QA@IT

まとめ

はてなブログでは、はてな記法モードとMarkdownモードでソースコードをハイライト表示することが可能でした。ソースコードを引用する場合には、シンタックス・ハイライトしてあげると非常に見やすくて良いかと思います。本ブログでは、ソースコードを引用する場合には常にハイライト表示を行います。

はてなブログには、今回紹介したシンタックス・ハイライト機能だけでなく、便利な機能がたくさんあります。本ブログのテーマに関係する、はてなブログの便利な機能については適宜紹介していきたい所存です。よろしくお願いします。

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