MacでVimを使う

僕はVimmerになります

Vimを使うと便利そうなので、Vimmerになろうと思います。

Vimはこれまでも時々は使ってましたが、知っているのは”i”でインサートモードになって”esc”で抜ける、”:w”で保存、”:q”でVimを終了できるということくらいです。ターミナルからファイルを修正できると便利ですし、キーボードから手を離さないで全てを処理できるのもカッコいいです。なので、僕はVimmerになります。

Vimとは

Vi IMproved(またはVi IMitation)の意味で、Viというテキストエディタの改良版という位置付けです。コマンドラインから操作できて、軽量なエディタです。現在、多くのOSに標準のエディタとしてプレインストールされている模様です。

VimはGUIを必要とせずCUIでも動くため、Unix系OSに標準のエディタとして搭載されていることが多い。コンピュータの大容量化と高速化にともない、2000年以降のOSでは viに代わってより高機能な Vim、あるいはその機能劣化版が標準装備されるようになってきている。このため、コマンドライン上でviを実行すると代わりにVimが起動するディストリビューションが一般的となった。
出典:Vim – Wikipedia

ターミナルからテキストファイルを編集できてスゴく便利ですが、使いこなすためには特殊な技術体系を習得する必要があります。わたくしが始めて使った時には、文字の入力すらできませんでした。今も文字の入力とファイルの保存しかできません。頑張ります。

MacでVim

MacでVimを使うには、ターミナル(Launchpad > その他 > ターミナル)から起動してあげます。Macの場合、Vimをインストールする必要は無く、デフォルトで入っていると思います。わたくしのMacにはデフォルトでVimが入ってました。

Vimを起動するコマンドは”vi”または”vim”です。Wikipediaによれば「コマンドライン上でviを実行すると代わりにVimが起動するディストリビューションが一般的」とのことなので、”vi”と入力しても”vim”してもVimが起動します。

テキストファイルを開く場合には、”vim hoge.txt”みたいな感じでファイル名を指定してVimを起動します。

起動後の画面は以下のような感じです。上はファイルを指定せずにVimを起動した場合、下はVimでテキストファイルを開いた場合です。

MacでVimを起動 MacでVimを起動

Vimのコマンド

Vimで最低限必要となるコマンドをメモしておきます。Vimを起動してから、Vimにコマンドを入力して操作します。

  • i:インサートモードでテキストを編集する。カーソルの移動はカーソルキーでできます。
  • esc:エスケープボタンを押して、インサートモードを終了する。すると、他のコマンドを入力できるようになる。
  • :w:ファイルを保存する。
  • :w hoge.txt:hoge.txtという名前でファイルを保存する。
  • :q:Vimを終了する。

とりあえずこれだけできれば、ターミナルからファイルを編集できるようになってカッコいいです。

シェアしてもらえるとうれしいです。゚(´っωc`)゚。