Vim初心者が爆速でVim入門するたったひとつの冴えたやり方

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エディタといえばVimですが、操作方法(キーバインド)が独特で初心者のうちはファイルの保存もままなりません。しかしながら、Vimの操作に熟練すると鬼のような速度でファイルの編集ができるようになると言われており、この先生きのこるためにVimの習得が必須であることは議論を待ちません。

爆速でVimに入門するためには、ターミナル(黒い画面)に以下のコマンドを打ち込みます。もちろん、コマンドを打った後にはエンターキーを押す必要があります。

vimtutor

Vimにはチュートリアルが付属していて、「vimtutor」コマンドでVimのチュートリアルが起動します。このチュートリアルに従ってVimの操作に習熟すれば、爆速でVimに入門することが可能です。Vimのチートシートを眺めているより、はるかに効果があります。

vimtutor

Vim は、このチュートリアルで説明するには多すぎる程のコマンドを備えた非常に強力なエディターです。
このチュートリアルは、あなたが Vim を万能エディターとして使いこなせるようになるのに十分なコマンドについて説明をするようなっています。

チュートリアルを完了するのに必要な時間は、覚えたコマンドを試すのにどれだけ時間を使うのかにもよりますが、およそ25から30分です。

チュートリアルは実践形式で進みます。読み流すだけでは爆速でVimに入門できないので、自分の手でコマンドを叩いてVimの操作方法を身体で覚えるようにしましょう。

vimtutor

各章の終わりには、章のまとめが書いてあります。

vimtutor

Vimのチュートリアルは全部で7章あります。全部のチュートリアルが終わるとあとがきみたいなのが出てきます。もっと詳しいことはユーザマニュアルを読むようにと言われます。

vimtutor

これにて Vim のチュートリアルを終わります。エディタを簡単に、しかも充分に使うことができるようにと、Vim の持つ概念の要点のみを伝えようとしました。
Vim にはさらに多くのコマンドがあり、ここで全てを説明することはできません。
以降はユーザマニュアルを参照ください: “help :user-manual”

こんな感じで、だいたい30分から1時間くらいでチュートリアルが終わります。およそ1時間、爆速でVimに入門することが可能です!素晴らしいですね!

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