「Webサービスのつくり方」を読んだ感想

投稿日:2017年6月11日 更新日:

こんにちは、okuzawatsです。
だんだん読書ブログみたいになってきてしまいました。

本日は、「Webサービスのつくり方」という本を読んだ感想を書きます。
「ボケて」で有名な「ゆーすけべー」こと和田祐介さんの著書です。

自分はアプリを作っていてWebサービスは作っていないですが、とても参考になりました。
発売から5年経った今でも読むに値する良い本であるなあと思います。

「Webサービスのつくり方」を読んだ感想

ぐだぐだ言ってないでコードを書けよ

アイデアを思いつく人はそもそも少なく、アイデアをカタチにする人はもっと少なく、さらに成功する人はごくわずかなのです。
アイデアを思いついたら手を動かしてコードを書く。
すると、成功へのハードルに一歩近づくことができます。

出典:Webサービスのつくり方、p.3

コードを書いて形にする人がえらい、ということを言っています。

成功したサービスを見ながら、俺も同じアイデアを持っていた!
というのは簡単ですが、彼我の差はじゃあ実際に手を動かして形にしたかどうか、ということにありそうです。

プログラムを書ける人であれば、アイデアを思いついたらすぐに手を動かして形にしたいところ。
それが成功への第一歩である、と言えそうです。

ボケて

実はこの「ボケて」、公開して4年目にして、外部サイトで取り上げられてアクセスが急増。
それと共に、ようやくマネタイズができてきました。
いきなりヒットを狙わずとも、続けることでいつか価値を認められることもあるんだなー、と考えさせられるプロダクトです。

出典:Webサービスのつくり方、p.28

今でこそ知名度も人気もある「ボケて」ですが、公開後4年間は低空飛行していたのですね。

ミニマムなプロダクトをリリースして、ユーザーの反応を見ながら継続的な改善を続けていくことで、いつか成功するかもしれない事例と言えそうですね。
鳴かず飛ばずのアプリを開発している身としては、希望のある話です。

継続は力なり。

ブログの効用

僕のブログ記事を見たということで、知らない方から質問のメールをもらったことがあります。
個人でWebサービスを開発しているけれど、宣伝やPRでつまずいて、公開してもなかなか人が来ない、その点僕はどうしているのか?という内容です。
(中略)
結論は「ブログを書いていること」に行き着きました。
プレスリリースの配信やFacebookページの作成、Twitterでの拡散などいろいろ試してきましたが、ブログが一番効果的な気がするのです。

出典:Webサービスのつくり方、p.33

わたくしも、このブログは何年か続けておりますが、ブログを書き続けることがサービスの宣伝にもつながる、というのは目から鱗でした。
これも、継続は力なり、ですね。

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